●カタログ・パンフレット・チラシは、見るお客様の立場に立ってご提案
そのデザインを見る人は誰なのか?このことを忘れたカタログ・パンフレット・チラシを時々見かけます。
印象に残る前に「何だか良く分からない?」といったものです。これは〈間違った〉デザインです。
B to B(会社同士のビジネス関係)/B to C(会社・業者から個人・消費者への訴求)など、「誰から誰へ」のカタログ・パンフレットデザイン、チラシ・リーフレットデザインなのか、まず考えなければなりません。
●「誰から誰へ」の訴求なのか、コンセプト(考え・テーマ)が大切です。
「誰へ」のメッセージを、どんな方法で訴求するのか?カタログ・パンフレット・チラシのデザイン・コンセプトになります。「誰へ」で一番分りやすいのは、「女性か男性か?」「子供か大人か?」です。女性へのメッセージが、男性へのメッセージでは伝わりません。子供へのメッセージが、文字が小さい大人の口調ではやはり伝わりません。
●チラシ(リーフレット)の表面は、フォーマットデザインでイメージの統一を
チラシやリーフレットは置く場所を考え、会社やお店のフォーマット(ロゴマーク、社名や店名、タイトル、キャッチなど)をきちんと作成しておくことが大切です。その都度デザインしていると、バラバラなイメージをお客様に与え、信頼してもらえないこともあります。もちろん、制作する目的や用途により、フォーマットを変えることもあります。
●同じコンセプトで、広告、カタログ・パンフレット、チラシからホームページまで
カタログ&チラシ・デザインとホームページ・デザインは、必ずしも同じ役割ではありませんが、連動して同じコンセプト(考え・テーマ)でデザイン展開する必要があります。005 WORKS は、コンセプトにそった広告、カタログ、チラシ、ホームページを一括してデザインいたします。(一部を外注する事はありません。)












