●SEO対策は、まず「キーフレーズ」を決める
役に立つホームページには、「キーワード」や「キーフレーズ」の決定が重要です。
※SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、
主にGoogleなどの検索エンジンに上位表示してもらうよう、色々考え実行することです。
キーワード=1語 「スポーツ」など(1語ですと範囲が広くなるので、通常2語以上で考えます。)
キーフレーズ=2語以上 「吉祥寺 スポーツ」「吉祥寺 花屋 郵送」など
「SEOをしたいのですが...」というお客様が多いのですが、「キーワードやキーフレーズ」を考えていない場合がほとんどです。〈検索エンジン・プログラム〉には、漠然とした気分では通用しません。
また、ほとんどの「キーワードやキーフレーズ」は、SEO対策されていると考えた方が良いです。言い換えれば、上位表示は非常に難しいと思ってください。 かといって、何もしないのでは始まりませんね。
●SEO対策として、必ずしておくべきことが最低3つあります。
ちょっと専門的になりますが、これは私の方で作業いたしますので、ご安心ください。
- まず「キーワードやキーフレーズ」を決める 。すぐ決めるのは難しいですが、後で変えられます。
- titleタグ、h1見出しタグ(h2やh3も同様)に「キーワードやキーフレーズ」を含める。
h1は画像にしないで(画像のaltではなく)、できればテキストにします。 - meta descriptionタグに、そのページの内容を明快に書きます。Googleの検索結果に、タイトルの下の2行ないし3行に表示されるのがこの文章です。ですので、伝えたい分かりやすい文章にします。
●そして無料 Google Analytics アクセス解析で、訪問者の数などを調べます。
ホームページ公開後、1ヶ月位ごとに定期的なアクセス解析をします。
- アクセス数とページビュー数(訪問者の数と何ページ読まれたか、1訪問者が平均何ページ分見たか)
- どんな「キーワードやキーフレーズ」で検索されたのか
- 1アクセスでは、平均何ページ読まれたのか
- どのページから一番多く離脱(他のサイトに行ってしまった)されているのか?
- 売り上げ・お問い合わせ・資料請求などには何人アクセスしたのか?
ホームページの目的で「コンバージョン(成果)」といいます。 - どんな「キーワードやキーフレーズ」がコンバージョン(売上げなどの結果が出ること)に結びついているのか?これから期待できる「キーワードやキーフレーズ」とページは?...などなど。
このようなデータから、何が問題か?どう改善したら良いか?考えます。
アクセス解析から「キーワード」の見直し・文章変更などをして、ページの修正・追加をしていきます。
そして、アクセス解析→修正→アクセス解析→修正...繰り返しです。
専門的には、PDCAサイクル(図)といいます。
だから、Movable Type のように自分でカンタンに修正できる必要があるのです。

●最後に、LPO(Landing Page Optimization)
キーワード検索から訪問していただいた各ページが、お客様に良く分かってもらえているか、想像してみて下さい。
ページをみてもすぐ離脱されてしまっていたら、SEOも無駄になります。各ページのお客様満足度を考えるのが、LPO(Landing Page Optimization)です。お客様に5秒くらいですぐ理解してもらえる、キャッチフレーズやビジュアル(写真・イラスト)のデザインが重要になります。たとえば、キャッチフレーズも「目で見てわかる」漢字とひらがな・カタカナ・英語表記の組み合わせを考えます。
